結婚して、子どもが産まれて
もう何年も家計管理に取り組んでいますが
はじめはなかなか続きませんでした。
家計簿が続かない、三日坊主になる、面倒でやめてしまう…
そんな経験が何度もありました。
年の初めなど、やる気はあるのですが
飽きっぽい性格もあり、
仕事やプライベートが忙しくなると、途中で続かなくなる。
でも、家計管理が続かない原因は性格ではありませんでした。
結論
家計管理が続かない原因は「頑張りすぎ」でした。
完璧を求めて、細かく記録しすぎていたと思います。
家計管理に手間をかけて、管理ルールを自分自身で増やすことで
継続のハードルが上がり続かなくなる。
そんなジレンマを解消するために、思い切ってやり方を見直しました。
やめたこと5つ
続く家計管理に向けて、私がやめたこと5つを紹介します。
毎日の手書き家計簿
支出は毎日発生します。
でも、その都度家計簿を開いて記入するのは負担が大きすぎる。
思い切って、毎日の手書き家計簿をやめました。
現金とカードの分離管理
現金払いはすぐにお財布からお金が無くなるけれど
カード払いの引き落としは翌月。
この辻褄を手作業で紐づける作業がとても手間で。
どうしても数字が合わず、原因調査に時間がかかってました。
思い切って、現金とカードの分離管理もやめました。
完璧なカテゴリ分け
わが家は食材や生活用品を、週末にスーパーでまとめ買いします。
そのため、レシートには食費と日用品が混ざります。
またお米やビールをケースごと購入する週もあり、
それらを家計簿上で仕分けするのがプチストレスでした。
これらもやめました。
毎月の細かい振り返り
毎月、月初には
各口座の先月分の引き落とし履歴をすべてチェックし、Excelへ転記。
手書きの家計簿の数字もExcelへ入力して
・預金残高の推移
・使途不明金はないか
・支出の増えた項目はないか
などの振り返りをしていました。
この作業にも、毎月数時間かかっていました。
「ちゃんとやらなきゃ」の意識
これが一番の敵と思います。
家計管理をしっかりやろうとすればするほど
自分で管理ルールを追加してしまい、
続けるハードルが上がって続かない。
じゃあどうしたか
マネーフォワードMEアプリを使って、家計管理を自動化しました。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。私自身、「もっと早く使えばよかった」と感じた方法です。
アプリで日々の支出記録を自動化し、
収支を見える化しました。
マネーフォワードMEを使うことで、
現金とカードの一括管理ができます。
また、面倒だったカテゴリ分けも
自動支出記録の仕組みに合わせて
”スーパー”というカテゴリへ集約しました。
日々の記録の手間を減らしたことで、
家計管理が続くようになりました。
家計管理を続けるコツ
家計管理は完璧じゃなくていい。
”続く仕組み”を作ることが大事と思います。
手間を減らせば減らすほど、継続のハードルが下がります。
いまでは、わが家の家計管理は
マネーフォワードMEのおかげでほぼ自動化されています。
まとめ
家計管理がなかなか続かないのは普通です。
継続ができないときは、やり方を変えれば良いと思います。
無理しないのが一番。
まずは1つやめることから。
私はマネーフォワードMEのおかげで、
家計管理のハードルが一気に下がりました。

