夫の挑戦をきっかけに、
わが家では家計だけでなく
資産形成についても考えるようになりました。
教育費、老後、収入の変化。
将来の不安を減らすために、
わが家なりにお金の準備をしています。
今回は
わが家の資産形成の考え方を書いてみたいと思います。
資産形成を考えたきっかけ
もともとは
・会社員
・安定収入
という状況だったため、
資産形成についてはそこまで真剣に考えていませんでした。
知識もあまりなく、
「預金が一番安心。残高を見ていれば大丈夫」
と思っていました。
しかし
・夫の脱サラ
・教育費
・老後
を考えたとき、
お金の準備は必要だと感じました。
わが家の資産形成の基本方針
資産運用について調べてみると、
インターネットやYouTubeには多くの情報がありました。
それらを参考にしながら
わが家の家計を見直した結果、
資産を次の2つに分けて考えることにしました。
①安全資産
②運用資産
安全資産について
安全資産には
・万一のための生活費
・夫の挑戦のための資金
・教育費
を含めています。
どれも
数年以内に使う可能性があるお金
または
減っては困るお金
です。
教育費の準備
生活費や夫の挑戦の資金は、
すぐに使う可能性があるため
預金口座に置いています。
一方、教育費については
主に高校〜大学に向けた準備金として考えています。
子どもが2人いるわが家では、
現在 合計700万円 を確保しています。
※教育費については、別の記事でも詳しく書いています。リンク
ただし、子どもはまだ小学生と幼児。
すぐに使うお金ではありません。
とはいえ、すべて投資に回すのは
必要なときに目減りしている可能性もあり不安でした。
そこで教育費700万円は
個人向け国債で保有することにしました。
運用資産について
老後資金については
すぐに使う予定がないため、
積立投資を行うことにしました。
現在は
積立NISAを利用して投資信託を毎月積立
しています。
積立投資は初めてのチャレンジでしたが、
仕組みは思っていたよりシンプルで、
少しずつ理解できるようになってきました。
家計見直しの効果
家計を見直す前は
・老後資金 → 個人年金保険
・教育費 → 学資保険
で準備していました。
しかし保険商品には
・手数料がかかる
・必要なときに自由に引き出せない
といったデメリットもあります。
そこで思い切ってすべて解約し、
・教育費 → 個人向け国債
・老後資金 → 積立投資
へ切り替えました。
この見直しによって
・お金の使い方の自由度が高まった
・将来受け取れる金額を改善できた
だけでなく、
自分自身のマネーリテラシーも高まったと感じています。
完璧な投資は目指さない
私は決して投資のプロではありません。
もっと良い方法もあると思いますし、
上手に運用している方もたくさんいると思います。
だからこそ、
最初から完璧な投資を目指すのではなく、
勉強しながら少しずつ改善していく
という気持ちで続けていきたいと思っています。
まとめ
資産形成は
・特別な投資
・一発逆転
ではなく、
将来の安心を少しずつ作ること
だと思っています。
わが家もまだ試行錯誤ですが、
家族の暮らしを守るために
これからも少しずつお金の準備をしていきたいと思います。

